奉仕しようみんなの人生を豊かにするために

変化を受け入れる勇気を持とう

2021-2022年度会長
緒方 雄作
2021-2022年度会長 緒方 雄作
2021-2022年度会長
緒方 雄作

親睦そして奉仕

2021-2022年度国際ロータリー シェカール・メータ会長は「奉仕しよう皆の人生を豊かにするために」を本年度のテーマとして掲げております。メータ会長は「奉仕とは自分のことより他人のことを考えることである」と伝えています。これは日本でよく言われる「利他心」であると考えます。また奉仕するためには「もっと行動しもっと成長する」ことが必要であるとも言われています。

私たち徳島東ロータリークラブとして、このメータ会長のメッセージにある奉仕にどう取り組めばいいのかを考えてみました。私たちには親睦を基本とした絆があります。この伝統を微力ですが奉仕の力の源泉にしたいと思うのです。

徳島には通院困難者や難病で自宅療養中の成人に対する在宅療養支援をしている先生方がたくさんおられますが、その中に小児専門に在宅医療に取り組んで孤軍奮闘で活動を続ける笠松由華先生がおられます。笠松先生は、その医療功績が認められ2020年度第8回「日本医師会・赤ひげ大賞」を受賞されました。私は新聞記事でこのことを知り感銘を受けました。

もし、当クラブが先生の活動に少しでも協力できるとすれば、今年度のメータ会長のメッセージ、また当クラブの活動方針「親睦そして奉仕」そしてロータリーの伝統的活動(1985年より開始)であるポリオ撲滅運動、さらには国連の提唱する SDGs「持続可能な開発目標」とも深く関連をすると考えます。

本年度もコロナ禍の厳しい環境下で色々な行動制限や変化があるとは思いますが、希望をもって元気にやっていきましょう。

皆様のご協力ご指導をよろしくお願いいたします。