想像、そして創造へ

2022-2023年度会長
原 秀樹
2022-2023年度会長 原 秀樹
2022-2023年度会長
原 秀樹
IMAGINE ROTARY

想像、そして創造へ

2022-2023年度 RI会長のテーマは、「IMAGINE ROTARY」(想像しようロータリー)、です。また、2670地区ガバナー運営方針は「変化をもたらす人になろう」となっています。
ジェニファー・ジョーンズ会長は、1971年に発表されたジョン・レノンの歌詞を、行動への呼びかけととらえ、「私たちには皆、夢があります。しかし、そのために行動するかどうかを決めるのは私たちです」と述べています。
また、2670地区八田光ガバナーは、明日のロータリーを想像し、どんな行動がよい変化をもたらすかを考え、「変化をもたらす人」に変身してみましょうと提唱されています。

本年度の徳島東ロータリークラブの運営方針は、RIや地区の方針を踏まえつつ、「想像、そして創造へ」としました。これはロータリーの中核的価値観(親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップ)の下、メンバー自身が徳島東ロータリークラブを想像「IMAGINE」し、さらに小さな一歩からでも創造「CREATE」してほしいと言う願いからです。

当クラブは、親睦の東ロータリーと言われる程の堅い絆でむすばれていますが、近年の新型コロナウイルス感染により、ここ2年間は例会も休会を余儀なくされる等、大変難しい状況が続きました。未だ予断は許されませんが、WITHコロナの時代、さらなる例会の充実、会員増強に取り組んでまいります。

奉仕活動におきましては、昨年、緒方会長の下で医療的ケア児に対する支援がスタートしました。令和3年、医療的ケア児支援法が成立・施行され、国や地方公共団体が医療的ケア児及びその家族に対する支援に係る施策を実施する責務を負うことになりましたが、 実質的支援体制の充実は未だ見えてきていません。
東南海地震や台風・線状降水帯等の発災確率が高くなっている今、いざという時に、この子供たちの命を守るためにも、本年度はこの医療的ケア児支援を更に進めていこうと思っています。

本年度、徳島東ロータリークラブは、創立55周年と言う節目を迎えます。
これまで、持続的発展が遂げてこられたのは、諸先輩はじめ会員皆様の「東ロータリーが好きだ」と言う思いではないでしょうか。温故知新の言葉にあるように、新しい創造「CREATE」には、これまでの歴史や伝統を学ぶ事も必要です。
今年1年間、メンバーの皆様と共に学び、魅力ある「東ロータリークラブ」を創造しようと思っています。メンバーの皆様のご協力をよろしくお願いします。